ブランドストーリー
布に流れる時間を、 もう一度暮らしの中へ。
祖母は着物をこよなく愛し、孫たちの成人式にそれぞれ一着を贈ってくれました。母は着付けの心得があり、特別な日にはいつも袖を通させてくれました。着物は、人生の大切な節目をいつも彩ってきた存在です。
けれど今、多くの着物が一度も袖を通されないまま、簞笥の中で眠っています。Saju Heritageは、そうした着物に新しい役割を与え、半纏や壁掛けとして今の暮らしに迎え入れています。
「正しく着るもの」としてだけでなく、「美しい布として、自由に楽しむもの」として。
古きよきものを、今の暮らしへ。 そしてまた、誰かの宝物へ。